土壌汚染・地下水汚染を「いつまでに、いくらかけて、完全な浄化を保証します」

地質汚染 調査・対策の流れ

地質汚染「完全浄化」達成までの基本フロー(一般ケース)

フロー図 目的 内容
有害物質の地下浸透場所の探査と 高濃度の汚染地下水の移動拡散 経路を探査する。さらに浄化対象と すべきか否かを判定して、対象とするときはその平面的範囲の決定と 浄化優先順位の決定を行う。
  1. 現地踏査と既存資料の評価解釈
  2. 基本測量と調査図面の作成
  3. GAS及び君津式による地下空気汚染調査
  4. 調査結果の評価解釈と報告書作成
上記調査結果から、浄化のための 精査へ展開するか、もしくはその必要がないかを判断する。 上記調査結果の判定と今後の対応についての協議する。
地質汚染機構解明調査と浄化施設 (地下施設)を設置する。
  1. 対象地の地下地質構造と水文地質構造を解明し、観測井設置する
  2. 対象地全域での地下水の賦存状態と地下水流動系を解明する
  3. 地下空気汚染吸引法と揚水排出井の地下施設を設置して試験運用を行い、浄化設備使用を決定する
  4. 調査結果を総合的に評価解釈して、対象地の地質汚染メカニズムを解明し、完全浄化の道程を明らかにする
  1. オールコア地質ボーリングよる地質構造・水文地質構造の解明
  2. 観測井3本の設置
  3. オールコア地質ボーリングによる地下浸透部位での地層汚染診断と地下空気汚染吸引井の設置
  4. 地層汚染立体像の把握
  5. 地下空気汚染吸引法の試用
  6. 揚水排出システムの試用
  7. 地質汚染機構解明結果の評価解釈と報告書作成
上記精査結果から、浄化方法と浄化期間を計画する。 上記精査結果の判定と今後の対応について協議する。
地下空気汚染吸引法と揚水排出シ ステムの地上施設を設置する。
  1. 浄化地上設備の設置と配管工事
  2. システム運用開始と報告書作成
完全浄化達成に向けて地下空気汚染吸引システムと揚水排出システムを運用する。運用期間中は毎月1回定期点検と浄化進捗をモニターして常に最適な運用を展開する。
  1. 地下空気汚染吸引システム運用
  2. 揚水排出システム運用
  3. システム点検と定期モニタリング
  4. モニタリング結果から最適運用の ための調整
  5. モニタリング結果の毎月報告
月々の運用モニタリング結果から浄化完了を予測判断する。 浄化達成の評価解釈とクロージン グに向けた今後の対応について協 議する。
システム運用結果から浄化完了と判断した上で、浄化完了を確認するための調査を実施する。
  1. 君津式表層汚染調査法による地下空気汚染調査(平面調査)
  2. オールコア地質ボーリングによる地層汚染診断(深度調査)
  3. 上記1と2の結果を評価解釈して完全浄化達成の報告書作成

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